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DONUT WORKSHOP REPORT

donatsu.exblog.jp

「こども環境デザイン研究所」

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さて、今回は新年の大発表です。

来る2015年4月1日

ホームタウン越谷にて、新事務所&アトリエをオープンすることになりました!!

これもひとえに、出会った皆さまや、このブログで応援してくださる皆さまのおかげです。
ありがとうございます。

*****

つきましては、新屋号とアトリエの名前を発表したいと思います!

まずは新屋号。
このブログを毎回呼んでくださっている人は気づいていたかもしれませんが、
実は昨年から、ひっそりと屋号が変わっていました。笑
それをこのたび、正式発表したいと思います。

表現しあうことで、人と人との楽しいつながりの輪を作っていきたいという思いから、DONUTという屋号ではじめた造形遊びのワークショップや講座。
8年間、たくさんの子ども達、大人達に出会わせてもらったことで、
その輪は、もっともっと大きな環の中にあるということにあらためて気づかされました。

それが環境です。

造形遊びを通して、見える子ども達の姿の背景には、家庭、保育現場や学校現場、そして社会のあらゆるモノ・コト、つまり環境が、大きく関わっていることを強く実感しました。

そこで、
これからは、子どもの主体的な育ちを軸にして、子ども達の育つ環境全般をあらてめて整理し、提案していく。
そのためにより様々な事業を展開していければということで、このように変更いたしました。

こども環境デザイン研究所

です。

一般的に、環境デザインというと建築やランドスケープについての印象をもつ人も多いそうですが、広い意味ではヒト、モノ、コト、あらゆる関係についてを指します。

その中で、特に子どもの育つ環境にスポットをあて、
子どもの主体的な育ちという目的に対して、具体的に計画・立案すること、
問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現するという意味で、
「こども環境デザイン」です。

また、最後を研究所としたのは、
子どもの環境に決まった一つの答えはないという考えからです。

子どもの数だけ、理想の環境は違う。
どんな環境デザインであっても、それに答えをだせるのは、その環境に育つ子ども、一人一人でしかない。

だから、僕達は子どもの育つ環境デザインを考え、提案し、実際の子ども達の姿をもって、また研究し続ける。

そんな意味を込めて、
こども環境デザイン研究所にしました。
いい名前でしょう。笑

****

具体的な事業内容としましては、
今までのような自身の造形遊びを中心としたワークショップ、講座、講演、執筆などにくわえて、企画のプロデュース事業、保育・教育現場のコンサルタント事業や、子ども主体の保育・教育普及事業などなど、色々と行っていきたいと思います。

そして!
事業の拡大にともない新たなスタッフが、春から入ることとなりました!!

立ち上げ当時、たくさんの人に
「ムリだよ。」「やめたほうがいいよ。」と言われたこの仕事が、
今ではそれ以上にたくさんの、本当にたくさんの仲間や応援団に恵まれて9年目、
ついに、正式なスタッフが入ることになりました。

これも、すごくすごく嬉しいことです。

2015年も、いっそうのワクワクを届けていきたいと思いますので、みなさま

こども環境デザイン研究所

をどうぞよろしくお願いいたします!!

アトリエ名の発表は次回♪
by doughnut-official | 2015-01-26 20:48 | NEWS
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