ブログトップ

DONUT WORKSHOP REPORT

donatsu.exblog.jp

わが子を信じる2

竹林保育園子育てサロンにてお絵描きワークショップをさせていただきました。
おかげさまでご好評いただき、今年で四年目をむかえます♩

子どもたちはそれぞれに好きな色のふでを手にとって、絵を描いたり、感触を味わったり、自由に楽しんでいました。

f0148974_23294368.jpg
f0148974_23143945.jpg


子ども達の真剣な姿を見ながら、お母さん達とは子育てトーク。
話のテーマは、こちらのリポートでもくりかえしになっていますが、
「いかに我が子が自分で選ぶ楽しみのセンスを尊重するか」ということについて。

今日はお絵描きのワークショップがメインで準備をしていますが、それでも広い体育館を前にしてひたすら走り回りたい子もいれば、普段みない大きなトビラの取手や小窓のスキマに興味がわく子もいます。
子どもたちは1人1人、自分の興味や関心をわかっているんですよね。

なので、僕はお母さん達に伝えさせてもらいました。
「今日やらないのは、できないこととはちがいます。ただ興味がわかないから、やらないだけ。それは全然悪いことじゃないし。自然にやりたくなるタイミングが来るだろうから。ゆっくり温かく見守ってましょ。」
と。

これは親子のワークショップでは毎回伝えさせてもらっているのですが、
すると二年目の参加というお母さんから、こんな嬉しい感想をいただきました。
f0148974_23104329.jpg

自分のタイミング、やっぱり自分でわかっているんですねぇ。
側に寄り添って、わが子の変化を一緒に味わえるお母さんがまた素敵でした。

他の子がノリノリで活動しているのを見ると、不安に思うお母さんもいるかもしれません。
でもそこをグッとこらえて、我が子のありのままの成長を受け入れてみてください。
きっとこの親子さんみたいに、長い時間をかけて生まれるわが子の新たな変化や成長に、感動できる時がくるんじゃないかと思います。

子育てサロンのみなさん、参加してくれた皆さんありがとうございました(*^^*)
[PR]
by doughnut-official | 2012-07-19 23:20 | 親子のWS
<< 空のある街2012 「遊び」の境界線 >>