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DONUT WORKSHOP REPORT

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おえかきWS「上昇絵巻物語」

上昇絵巻物語 天までとどけ

f0148974_10222897.jpg日時:8月24日 場所:栃木県宝積寺

今回のワークショップは、長さ10mものロール紙を何本もセットして、
世界が天にむかってのびていく巻き絵をかきました。
最初は大地、そして空、最後は宇宙と、みんなで思いつくままに絵を描いていくと、ぐーんと伸びる巨大絵巻物が完成です。

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by doughnut-official | 2010-08-30 09:54 | 小学校などのWS | Comments(0)

「サマーキャンプ2010」

ワークショップキャンプ2010

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日時:8月18日~20日 
場所:猿島少年自然の家

今年もこの季節がやってきました!
そうキャンプです♪茨城県は土浦にある、発達障害の子どもを持つ親と兄妹の会「星の子すばる」の皆さんと一緒に、ワークショップのキャンプをしてきました。

まずは恒例となった基地作り。
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チームにわかれて水鉄砲で大合戦もしました。
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こちらは船を作っての小川レース。
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パンにお肉に色々焼きました。
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そして、夜にはもちろんキャンプファイヤー。
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子どもは思いっきり遊び、親はのんびり。
あっという間の二泊三日でした。
また来年も思いっきり楽しもうね!!!!
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by doughnut-official | 2010-08-25 17:15 | イベントなどのWS | Comments(0)

講座「ひかりのくに幼児教育セミナー」

☆☆ひかりのくに 幼児教育セミナー☆☆

f0148974_226336.jpg時:8月6日 場所:浅草市民会館

ひかりのくにが主催する、夏の幼児教育セミナーの分科会を担当させていただき、
60人の現役幼稚園・保育園の先生たちと一緒に、まる一日たっぷりと作り、遊び、学びの時間を過ごさせていただきました。
というわけで今回は講座の内容を少しだけご報告です♪

今回、僕が皆さんにお伝えしたり、共感していただきたいことで一番大切にしたこと、
それは「表現の連続」と「遊びが生まれる瞬間」です。

ふだん子どもたちと関っていると、つくづく思います。
遊びの天才だと。
一つのモノ・コトを吸収すると、脳みそフル回転で、すぐに遊びが発展していくんですね。

例えば一枚の紙に好きな食べ物をいくつか描くと、
その絵を使って、食べ物屋さんのごっこ遊びがはじまります。
さらにはごっこ遊びから、食べ物屋さんの衣装や看板づくりにもなります。
そうして他のお店もオープンしたり、気づけば町になっていたり、etc
こんな風に一つの活動には終わりがありません。

だから保育士が一つの活動を1から100まで「教える」というよりも、
最初の1、きっかけを「提案する」こと、そしてそこからは、子どもたちと「一緒に作っていく」感覚を味わってもらえたらと思い、先生達自身で作っては遊び、遊んでは作り、というライブ講座となりました。

講座終了後、
「早く子どもたちとやってみたい!夏休みが終わるのが楽しみです!」
「今日これなかった先生たちにも教えてほしい」
などと何人もの先生が嬉しいお言葉をかけてくださり、現役の先生方の力になれたようで僕もほっと一安心。

参加してくださった皆さん、そして今回僕を呼んでくださったひかりのくにの皆さん、
本当にありがとうございました!!
先生方、秋からも素敵な保育をしてくださいね~♪♪

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by doughnut-official | 2010-08-15 02:38 | 研修会・講演 | Comments(0)

工作WS「デコピンゴルフをつくろう!」

☆☆デコピンゴルフをつくろう☆☆

2010.8.5 佃児童館

みなさまごぶさたしております。
久しぶりの更新です。
八月は夏休みということもあり、連日ワークショップが続いておりまして。
遅ればせながらいくつかご報告を。

f0148974_12193312.jpgまずは前半には東京都は月島の佃児童館にて、工作のワークショップをやってきました。
その名も「ドコデモデコピンゴルフ」

ワークショップがはじまる前、
「デコピンの工作とかショボイじゃん。」と不参加だった三人組がいました。
聞くとふだんの遊びはもっぱらカードやDSとのこと。

f0148974_12221674.jpgそんな三人が完成したコースやみんなの様子を見にやってきました。

見るからにウズウズしているので、

「でこぴんなんてショボイんでしょ?」
な~んて意地悪なことは言わず、
ボールの作り方を教えてあげると

 「できたぜ!よっしゃー!!入れてー!!」
とピョンピョン飛び跳ねて、みんなの輪の中に入っていきました。
そんなに嬉しそうに握り締めるボールは何かというと、、
小さくちぎった紙を丸め、テープでとめただけ。
三人組の夢中な背中に僕までよっしゃーな気分でした。

佃児童館のみなさん、ありがとうございました!!!

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by doughnut-official | 2010-08-12 12:11 | 小学校などのWS | Comments(0)

「講演の反響」

日曜日の越谷での講演。
おかげさまで思わぬ反響をいただいています。

そして、なんと昨日、春に退職された小学校の元校長先生から嬉しいお電話をいただきました。
何かというと、僕の講演が良かったと先生のもとに知り合いから連絡がきたのだそうです。

校長先生との出会いは今から4年前のこと。
僕がワークショップではじめて行った小学校の先生でした。
そして会ったその日に、学校から、地域から、一緒に子どもを支えていこうと意気投合。
そのとき先生が僕に言ってくださった言葉は今も忘れていません。

「子どもたちは学校だけで生活しているのではないのよね。
地域で生活していて、そこに学校があるの。
学校で育つこともある。
でももっと広い世界で子どもたちは育つものだと私は思う。
だから、学校の外から子どもたちの育ちを考えて、行動しているあなたを尊敬します。」

と。
学校現場の先生がこんな風にマクロな視点で教育をとらえているというのは本当に素晴らしく、尊敬できる頼もしい先生です。

そんな先生からのお電話。
声のトーンだけで、喜んでくれているのが伝わってきました。

そしてまず
「やおいさん。ありがとう。」
と。
「え?」
おほめの電話ならわかるのですが、、なぜありがとうといっていただけるんだろう?
と思っていると先生話してくださいました。
先生自身も地域の大切さと現場のつながりに思考錯誤されてきたことを。
さらに、
「そしたら昨日、報告がきたのよ。矢生さんの講演のね。それも一人じゃなくて。何人からもきたんだから。
それが私も本当に嬉しかった。そして、私の考えてきたこと、やってきたことも証明してもらえた気がした。
だからありがとう。」

とおっしゃってくださいました。
僕は嬉しくて言葉にもならず、心からお礼をいいますと
最後に
「今度、近くにきたら私のところにもよっていってね。」

と。
本当に本当にありがたいことです。
また一つ、素晴らしいつながりができました。

校長先生、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!
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by doughnut-official | 2010-08-05 11:07 | 研修会・講演 | Comments(0)

講演「地域の子育て」

☆講演in越谷市コミュニティ協議会☆

今日は越谷市が主催するコミュニティー協議会リーダー育成講座というところで講演をさせてもらいました。

テーマは
「子どもを地域で育てよう」

僕なんかよりずっと長い間、活動されてきた方はたくさんいらっしゃいますので、そんな先輩方を前に、まだまだ若手の僕がお話させていただくのはまことに恐縮でしたが、せいいっぱい話をさせてもいました。
僕が学生時代の頃の活動も含め、この七年間の中で出会ってきた小さな友達のことを。

会った当初はみんな小学生でした。
それが大きくなって、
今じゃ駅で立ち話で進路の話をするようになった高校生とか。

僕が道路沿いの焼き鳥屋で飲んでると、見つけて絡んでくる空手帰りの中学生とか。

色々。

下校中にばったりあうと、ちょっとだけグリコをして遊ぶ小学生のことなんかも話しました。

地域というテーマだからこそ、
子ども達と少し年の離れた友達、近所の兄ちゃんとしての僕の日常の話です。

地域教育をテーマにした活動は各地で色々と行われますが、
一番大切なのは企画という非日常をきっかけにして、つくられていくそのあとの日常なのだと思います。
決して特別ではない、いたって普通の関係性と日常的なコミュニケーション。
そのコミュニケーションの中に自然と含まれている教育。

言葉というのは不思議な力を持っていて、
「地域教育」なんて言った瞬間に大きな課題のように思えてしまいますが、結局のところ中身はいたってシンプルなものです。

人と人とのつながり。

「地域と子ども」といったときに
地域という言葉じゃなくて、そこに暮らしている人たちの顔が浮かぶかどうか。
「子ども」という言葉じゃなくて、子どもの顔が浮かぶかどうか。
それが大切ですよね。


こうして素晴らしい機会をいただき、縁をつないでくださいました、
生涯学習課、協働安全部地域活動推進課のみなさま、ありがとうございました。

そして、コミュニティ推進協議会のみなさま今日というこの特別な会をきっかけに、
明日からの日常を、何卒よろしくお願いいたします。
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by doughnut-official | 2010-08-02 00:42 | 研修会・講演 | Comments(0)