ブログトップ

DONUT WORKSHOP REPORT

donatsu.exblog.jp

<   2010年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

親子WS「遊びの宝箱」

              親子ワークショップ
                 遊びの宝箱
         1歳の子どもが中心の親子のみなさんとの遊びのワークショップです。

生まれてきて1年。
子どもたちは1分、1秒単位で身体の内外問わず、新たな感覚と出会っています
そこでこのワークショップでは
色々な感覚と出会える遊びを提案させてもらいます。
身体の動きの面白さ、感触や音の面白さ、心のドキドキ、ハラハラといった面白さなどなど
そういう多様な感覚のエッセンスをとりいれた遊びをオムニバスで紹介&その場で一緒に作っちゃいましょう。

遊びの宝箱オ~プン~♪
f0148974_1919979.jpgf0148974_19192513.jpg







日常にあるものを使って遊びます。
お母さんのひざにのって遊んだり、タオルを使って遊んだり、新聞紙を使って遊んだりしました。新聞紙では、ちぎったりやぶったりの定番からはじまり、人形や生き物ができたり、電車ごっこのロープになったりもしました。
f0148974_19194961.jpg

子どもたちの様子をみながら流れの中で大切にしたポイントは静と動、緊張と緩和。
ワハハハ キャーキャー
そうして気づけば一時間半、あっという間に帰りの時間。
帰りに「さっそく家でもやってみます!」といってくれるお母さんたちの言葉と、まだ帰りたくなさそうな子どもたちの顔がワークショップの大成功を教えてくれました。
[PR]
by doughnut-official | 2010-03-31 17:06 | 親子のWS | Comments(0)

栃木ツアー

さてさて今日は栃木県でのツアーリポートです。

☆☆一日目 おしゃべりワークショップ☆☆

まずはお母さんたちの自主保育グループ「こころね」でのおしゃべりワークショップ。
僕が保育園や幼稚園、小学校で出会う子どもたちのエピソードを交えてお話をさせてもらいました。
そんな中でとくに盛り上がった一つは大人と子どもの関係について。

大人は子どもと向き合うとき、「親として」とか「先生として」とか
色々な「~として」という考えの中で関わります。
そうすると、時にはその「~として」と「自分の素直な気持ち」との間にズレが生まれることもあるものです。

子どもはそんな大人のズレを見逃しません。
それでも大人がムリに「~として」を押し通そうとすれば、子どもは遠慮なくそっぽを向きます。

だからそんなときは
「~として」はいったんおいといて、
素直に「わたしとあなた」というシンプルなやりとりをすることが一番伝わる。
とそんなお話をしました。

***

皆さん熱心に耳を傾けてくださり、「自分たちでしっかり育てていこう」という子どもたちへの愛情がこちらにも伝わってきました。

こころねのみなさんありがとうございました(^O^)
[PR]
by doughnut-official | 2010-03-08 19:26 | 親子のWS | Comments(0)