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DONUT WORKSHOP REPORT

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「気づかせてくれること」

ワタクシゴトですが、つい先日誕生日をむかえました。

今日はそのときに行った幼稚園で子ども達がくれた言葉のプレゼントを紹介しようと思います。

ワークショップ終了後のおやつの時間、クラスのある男の子が言いにきてくれました。


「ひでちゃん、今日は嬉しくって、きっと夜も眠れなくなるね。」


そういわれると、これからますます楽しいことが起こるような気がしてきて。そうだねぇと話していると、今度は別の女の子からひそひそ声で。


「私ね、宝物ふえちゃった。ひでちゃんだよ。これからお友達ね。」


なんと、彼女の宝物に仲間いりさせてもらいました。
秘密なことのように話してくれるのを聞いていると
お腹のおくーのほうが、じんわり、ホカホカしてくるような感じで、とても幸せな気持ちになりました。

以前、僕にこんなことを聞かせてくれた保育士さんがいます。


「私は月曜日に、週末自分が何をしてたか子ども達と話すのが大好きなんです。
なんでかというと、子ども達が色々と質問してくれて、それに答えていると自分がどんなことを感じていたか気づかせてくれるから。
例えば出かけた先の話をすると、そこはどんな景色で、どんな色で、どんな匂いがしたかとか、どんなことが嬉しかったかとか、、」


子ども達が気づかせてくれる。


その姿勢が素敵だなぁと印象深く覚えていて、
そして、この誕生日プレゼント。
子どもたちの発見や言葉が本質的なのは、
経験が少ない分、よりシンプルに、より純粋に、
自分の素直な楽しさや嬉しさを基準に物事を見ているからでしょうかね。
僕もたっぷり気づかせてもらいました。


眠れなくなるくらいワクワクして、
自分の宝物をたくさん見つけて、


そういう風に、大真面目に生きていきたいと思います(^^)

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by doughnut-official | 2012-09-25 20:34 | コラム・エッセイ | Comments(0)
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