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DONUT WORKSHOP REPORT

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「保育のものさし」

僕はワークショップをやっているときや、考えているときに大切にしている基準があります。

それは、
「子ども達は笑っているか。」と「自分は笑っているか。」の二つ。

子どもたちがこの世界に生まれてきて。
生きるのって楽しいなぁ、幸せだなぁ。
大人たちも見てると楽しそうだなぁ。

っていう時間からはじまらなかったら、生きてく喜びも学びも夢もないように思います。
だから、まずは子どもたちも自分も笑って過ごせること、それを一番大切にしたい。

笑えない理由になるような計画なんて捨てちゃえ!
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by doughnut-official | 2012-09-07 10:50 | コラム・エッセイ | Comments(2)
Commented by 笑顔が一番 at 2012-09-30 20:07 x
楽しければ良いって訳じゃないけど・・・楽しくなくっちゃ保育じゃないでしょ。何かに挑戦することで笑顔がなくなっても背伸びしたことをやらなきゃならない時でもその先には必ず笑顔がある。じゃなきゃ保育じゃないよね。楽しい事にウキウキワクワクしなきゃさ。まずは大人がさ!
Commented by doughnut-official at 2012-10-01 22:57
>笑顔が一番さま
その通りですね!緊張の顔や、真剣の顔、そしてその先に必ずある笑顔、どれも魅力的です♪♪
ほんと、大人の僕らがいっぱいワクワクして、心豊かにいきましょう(^^)
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